一部の児童相談所の対応や判断があまりにもひどい…

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こんにちは|ω・)
このブログの主である、クズボシです。

以前、虐待の事について書かせていただきました。

虐待、なくならない悲しい事件。

今回はその記事の続きみたいなものですね。やはりこういう虐待のテーマはどれだけ書いても書ききれないです。
「こういう言い方だったらまわりの人は通報してくれるかな?」「親が改めて虐待をやめようと思ってくれたり、施設に預ける道もあるのは決して間違いじゃないってどう伝えればいいのかな。」「児童相談所が判断方法をもうひとつ見直してくれる方法ってないのかな。」
頭の中でずっと考えていますね。
もっと楽しい内容のブログも書きたいんですが、私は不器用でこうだと考えちゃうとついついその事しか考えらえれなくなっちゃうんですよね…。

でもこの記事でもしかしたらどこかで泣いている子供を救えてるかもしれない…。
そうだと信じてとりあえず書いていきます。
全国の児童相談所の職員さんのほとんどは、しっかり子供達の状況を見て判断されてると思います。それはそれは細かく徹底的に調べたりする人もいます。
しかし、間違った管理や体制によりせっかく通報してもらえても電話だけでの確認で終わったり、何の対応もしなかったりで子供が犠牲になっている事があるのも事実だと思います。
だけど、全国の児童相談所が全てダメだとか思わずに虐待を見つけたら通報してあげてください。
児童相談所の一部の職員さんがよくない判断をしているだけで、基本は救おうと頑張ってくれる方ばかりです!!

今回の事件では通報はしっかりあって児童相談所が介入していたそうです。
ましてや一時保護もされていました。なのにどうして救えなかったんだろう…。
やっぱり児童相談所の判断ミスなのだろうか?
児童相談所のミス判断だとしても「この度は申し訳ありませんでした。このような事が起こらないように…(略」で済んじゃう世の中ってどうなの?
何の罪にも問われないという事で適当な対応しちゃう人も中にはいるんではないかなって思っちゃうんですけど。

罪をなすりつけるってわけじゃないですけど、もしミス判断した場合は何かしらの処罰があってもいいんじゃないかって思う。
ほら、お医者さんだってミスしたら罪になる場合もあるわけだし!!
お医者さんとはカテが違うかもわからないですが、命が関わっていることは事実なんじゃないかなぁ。

「もうゆるして ゆるしてください おねがいします」

亡くなった五歳の女の子の自宅からこう書いたノートが見つかったそうです。
どんなひどい目にあったのでしょうか。
胸がはちきれそうです。

こういった言葉を残している事実を見ても児童相談所の一部の職員の方たちは心揺れたりしませんでしょうか?
自分の判断はどうだったのか間違っていたと少しでも思ったのであれば心改めてほしいと思います。

私ごときがこんなところでほざいていても「何も知らないのにえらっそうに…」と思うかもしれませんが一般の市民から見ると文句は出ちゃいます。助けてほしい、それだけです。

感情ばかりの内容となってしまい、結果何の解決にもなってませんけど。
虐待の問題はずっとこれから先も消える事はないんかも知れないな…。

最後に

子供を救う為に…

結局、私たち一般人ができることは児童相談所の通報して後は何にもできないんだな…と痛感してしまう。
どんだけ考えても解決策なんてもの見つからない。だけど今できる事をやるしかないんだよ、それでも。
児童相談所の方には本当にこれからもっともっと改善していってもらいたいです!
これから、よろしくお願いします!!!

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